繰り返し使えるラップ『The Wrap』と蜜蝋ラップの違いは?口コミ・評判も調査してみた

こんにちは!クラファンも大好きなクロエです。

ラップを毎日使っていて思うことといえば…なくなったら買いに行かなきゃいけない。

うん、めんどくさい。

巷では繰り返し洗って使えるラップというのもあるようで、蜜蝋で布をコーティングした蜜蝋ラップっていうのもありますよね。

クラファンでそれより高機能なラップってあるのか探してみたところ…ありました!

マクアケでクラファンされている『The Wrap』という繰り返し洗って使えるラップを見つけたんです。

どちらも繰り返し洗って使えるのは共通していますよね。じゃあ…このThe Wrapと蜜蝋ラップの違いって何だろう?

マクアケ公式サイトや販売元などから両者の違いや口コミなどについてまとめてみました。

結果、

  • The Wrapは耐熱温度の幅が広いけど、密着させるのにコツがいる
  • 蜜蝋ラップは熱にとても弱い&生ものには不向き

ということがわかりましたよ。

各章で詳しく解説していくのでぜひ読んでみてください。

繰り返し使えるラップ『The Wrap』と蜜蝋ラップの違いは?

どちらにも一長一短ありますが、The Wrapと蜜蝋ラップの違いを詳しく調べてまとめると

  • The Wrapは耐熱温度の幅が広いけど、密着させるのにコツがいる
  • 蜜蝋ラップは熱にとても弱い&生ものには不向き

こんな結果でした。

各章で詳しく解説していきます。

繰り返し使えるラップThe Wrapの特徴

The Wrapの特徴をまとめると

・洗えば何度でも繰り返し利用できる!
・食洗器対応
・伸縮自在で通常のラップと同じで食材を密封できる
・電子レンジ・冷凍、オーブンにも使用可

こんな感じですね。

使った後のお手入れ方法は

  1. 食器用洗剤でクシュっと洗うか拭く。または食洗器に入れる
  2. 乾かす

の2ステップだけ。

使い方や管理方法に何かコツがあるのかと思いましたが、本当にこれだけなんですね。

包めるものも水気の多いものから熱いものや冷凍したものまで幅広くカバーできるので、普通のラップと変わりません。

ラップと違うのは片面に粘着性があるというところ。

こちらの面を食器側に向けて密着させるとお皿の隙間もなくぴったりくっつけることができるんですが、狙いを定めてやらないと色々なところにくっついてしまったりうまくくっつかなかったりすることもあります。

少々コツがいるんですね。

ちなみに2020年1月30日までマクアケでクラファン中です。

マクアケでThe Wrapを調べた結果
引用:https://www.makuake.com/project/foodwrap/

The Wrapと蜜蝋ラップの違いは…耐熱温度や使用範囲

蜜蝋ラップはこんな感じです。

布に蜜蝋を浸して、水気をはじく仕様にした布のことですね。

The Wrapと蜜蝋ラップの特徴をまとめてみました。

The Wrap蜜蝋ラップ(ビーエコラップ)
価格(税別)2,280円S:902円
M:1,452円
L:2,112円
XL:2,772円
材質シリコン蜜蝋・布
サイズ40㎝×30㎝×1㎜S:18×18㎝
M:27×27㎝
L:33×33㎝
XL:40×40㎝
包めるもの通常のラップと同じ。野菜・サンドイッチ・おにぎりなど常温で汁気のないもの
包めないものなし熱い食べ物、生の肉・魚、レモンやライムなど酸性の強いもの
使えないもの直火直火・食器用洗剤・電子レンジ・食洗器
お手入れ方法食洗器・洗剤で洗浄後乾燥させる水で洗って乾燥させる
伸縮性ありなし
耐冷熱温度-40℃~235℃常温のみ

この表を見ると蜜蝋ラップは熱に弱いため、熱いものは絶対に使用不可。蜜蝋が溶けて出てきてしまいます。ハチの巣から作られる蜜蝋を使用しているので1歳未満の乳児の食事を包むなどはしないように注意書きがありますね。

その点The Wrapはシリコン製なので、耐熱温度が-40℃~235℃もあります。

使い勝手として考えればThe Wrapに軍配が上がりますが、現在購入できるThe Wrapのカラーは半透明のホワイトのみ。サイズ展開も1種類だけなので、カラフルさやサイズ展開で言ったら蜜蝋ラップの方がバリエーション豊かですね。

The Wrapの口コミ・評判は?

2021年1月30日までマクアケでクラウドファンディング中のThe Wrap。ツイッターでの口コミは見つけられませんでしたがインスタグラムで使用感をあげている人もいます。

便利グッズなのは間違いないですが、粘着面にほこりがつくこともあるので保管方法にコツがいりそうですね。

うまく使いこなせればラップを買い足しに行く手間も省けて、環境に優しいエコ生活ができます。

まとめ

マクアケでクラファン中の繰り返し使えるラップ『The Wrap』。

繰り返し使えるラップとしては蜜蝋ラップもありますが、The Wrapと蜜蝋ラップってどう違うんだろ?ということで各公式サイトから情報をまとめてみました。

The Wrap蜜蝋ラップ(ビーエコラップ)
価格(税別)2,280円S:902円
M:1,452円
L:2,112円
XL:2,772円
材質シリコン蜜蝋・布
サイズ40㎝×30㎝×1㎜S:18×18㎝
M:27×27㎝
L:33×33㎝
XL:40×40㎝
包めるもの通常のラップと同じ。野菜・サンドイッチ・おにぎりなど常温で汁気のないもの
包めないものなし熱い食べ物、生の肉・魚、レモンやライムなど酸性の強いもの
使えないもの直火直火・食器用洗剤・電子レンジ・食洗器
お手入れ方法食洗器・洗剤で洗浄後乾燥させる水で洗って乾燥させる
伸縮性ありなし
耐冷熱温度-40℃~235℃常温のみ

素材からして違いますね。

市販で出回っているだけあってサイズ展開は豊富な蜜蝋ラップ。価格面ではThe Wrapとあまり変わりないですね。

蜜蝋は手の温度で柔らかくなるほど熱に弱いので、熱い食べ物をくるんだりお湯で洗浄することは不可能です。

一方シリコン製のThe Wrapは耐熱温度が幅広く、包むものも選びません。現在クラファン中なのでサイズ展開は1種類のみですが、これから様々なサイズが出てくるかもしれませんね。

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