スマートリング『EVERING(エブリング)』とTokenの違いは?特徴を詳しく比較してみた

こんにちは!

新し物好きなクロエです。

今いろんな決済デバイスがありますよね~。

結構前はカードタイプのものしかなかったのに、スマホになったりリングになったり。

このコロナ禍なので、非接触で決済できるのはすごく安心感ありますよね。

そんな中でも2021年5月に日本初上陸してきたイギリス生まれのスマートリング『EVERING(エブリング)』。

指輪をはめた手をかざすと決済が完了してしまうというすごいものです。

似てるリング型の決済デバイスにTokenというものもあるのですが、この二つ、どこが違うんだろ?

どれも一緒に見えてきませんか…。

せめてどっちがどういう特徴なのか一目でわかればいいのに。

そういうわけでEVERING(エブリング)とTokenの違いを分かりやすくまとめてみました。

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スマートリング『EVERING(エブリング)』ってどんなもの?

外観もスマートで、ファッションでつけているリングですって言ってもよいくらいスタイリッシュ。

ちょっとロードオブザリングのリングを彷彿とさせるデザインですよね。

このEVERINGの特徴をまとめてみました。

EVERING(エブリング)の概要

価格(税込)19,800円
送料(税込)660円 全国一律
通信規格NFC ISO/ISE 18092 ISO 1443A
サイズ4,5~13まで0,5刻みのサイズ展開
カラーブラック
素材ジルコニアセラミック
決済方式プリペイド型 
チャージ方法専用アプリにクレジットカードを紐づけしてリングにチャージする。
登録できるクレジットカードVISA Mastercard JCB AMEX Diners 
使用期限4年後の月末(例 2021年9月16日購入→2025年9月30日まで使用可能)
限度額決済の累計上限額 100万円
1か月のチャージ上限額 12万円
1回のチャージ上限額      3万円
保障1年保証
キャンセルについて発送前ならキャンセル可。
返品について不良品以外の返品は不可。
特記サイズが合わない場合、使用前であれば1回のみ交換可能。送料(税込1,320円)はお客様負担。VISAのタッチ決済のできる店舗、交通機関、自販機で使用可能。

現在は決済のみの利用しかできませんが、今後様々なものと連携していく予定はあるようですね。

特徴①通信規格はNFC

NFCって「Near Feeld Communication」の略でソニーとフィリップスが共同で開発した通信方式のこと。

近距離で媒体をかざすだけで通信ができる方法です。

世界中で使われている通信方式で、taspoにも使用されているんですよね。

ちなみにどれくらいまでの近距離なら決済できるのかというと大体10㎝程度。

ウィキペディアでISO1443を調べた結果
引用:ウィキペディア

リーダーに手をかざすだけで決済できるっていうのこういう通信方式のおかげなんです。

サインや暗証番号の入力も必要ないので、さっとお支払いを終わらせられますね。

特徴②VISAのタッチ決済のできる店舗、交通機関、自販機で使用可能

VISAのタッチ決済に対応しているEVERINGは、タッチ決済に対応している店舗で使用可能です。

引用:https://www.visa.co.jp/pay-with-visa/featured-technologies/contactless.html

ただし、ホテルやガソリンスタンドでは使用できません。

特徴③リングにチャージするのでクレカみたいに使いすぎない&落としてもアプリで解除可能

EVERING自体にチップが入っており、アプリと紐づけしてお金をチャージして使います。

プリペイドカードと似ていますが、アプリでささっとチャージできるのを考えるとすごく楽。

あれっ!お金入ってなかった!ってなった時もWAONやナナコみたいにレジやチャージャーでチャージしなくて済みますし。

ちなみにEVERINGを落とした時、アプリで利用停止にすればOK!クレジットカードみたいにクレカ会社に電話して止めてもらって…という手間が一切ありません。

引用:EVERING公式サイト

指先一つで使うも止めるも自由って、ストレスフリー!

特徴④充電不要!

スマートリングって充電するのを前提にしてると思うのですが、このEVERINGはなんと充電いらず!

充電が切れたデバイスって…本当にただの置物みたいです。

EVERINGはチップを内蔵してるんですが、リーダーの電波に反応して決済をする仕組みのためそもそも電源がいらないんですって。

必要な時だけ起きてきて仕事してくれる賢いリングですね。

特徴⑤17種類のサイズ展開で自分にぴったりのものを選べる!

4,5~13まで豊富なサイズ展開をしているので、自分の指のサイズにぴったり合うものを選べますよ。

サイズはUSサイズなのでインチで換算されています。

複数のジュエリーショップで日本サイズを調べるとこんな感じでした。

リング内径(mm)リング内周(mm)USサイズ日本サイズ JCS規格
15,3484,5約8号
15,749,35約9号
16,150,65,5約10号
16,551,96約11号
16,953,26,5約12号
17,454,57約13号
17,855,87,5約14号
18,257,28約15号約16号
18,558,28,5約17号
18,959,39約18号
19,4619,5約19号約20号
19,862,310約21号
20,263,510,5約22号
20,76511約23号
21,166,211,5約24号
21,567,512約25号
21,968,812,5約26号
22,370,213約27号

指の細い人は指輪にするのは難しいかもですね汗

あわなかった場合も1回だけ交換してくれるので、慎重に指のサイズを測りましょうね。

引用:EVERING公式サイト

EVERING公式サイトはこちら

EVERING(エブリング)とTokenの違いは?

EVERINGの特徴が分かったところで、2017年ごろに発表されて話題になったスマートリング『Token』と比較してみることにします。

どちらもスマートリングなんだけど、一体どう違うんでしょうか?

詳しく見てみましょう!

Tokenの特徴をざっとおさらい

Tokenは

  • IDやパスワードをリングが記憶できるので2回のノックでパソコンなどのデバイスを起動できる
  • クレジットカードの決済も手をかざすだけでOK!
  • 専用のカギと連動させればノックするだけで鍵が開けられる!
  • 車もノックだけで開錠!
  • 指紋認証なので、登録した人しか使えない。
  • 指から外すとロックがかかって使えない。

という特徴があります。

2回ノックするとBluetoothが起動してパスワードのロックが解除できるんですよね。

決済の時はかざして、パスワード入力時にはノック!

すごく便利なウェアラブルデバイスなんです。

ただし…公式サイトにアクセスしてみたものの、販売はしておらず…。

通販サイトをチェックしてみましたが、再販は未定。残念ながら現在日本では販売されていません。

Token公式サイトはこちら! 

EVERINGとTokenを比較してみると…

早速EVERINGとTokenを比較してみました。

EVERINGToken
出身イギリスアメリカ
価格(税込)19,800円48,790円
送料(税込)660円 全国一律負担なし
通信規格NFC ISO/ISE 18092 ISO 1443ABluetooth、NFC
サイズ4,5~13まで0,5刻みのサイズ展開7サイズ
カラーブラックブラッシュドシルバー、ブラックカーボン、ローズゴールド
素材ジルコニアセラミックスターリングシルバー
決済方式プリペイド型 クレジット型
チャージ方法専用アプリにクレジットカードを紐づけしてリングにチャージする。専用アプリにクレジットカードを紐づけ。
登録できるクレジットカードVISA Mastercard JCB AMEX Diners VISA MasterCard
使用期限4年後の月末(例 2021年9月16日購入→2025年9月30日まで使用可能)不明
限度額決済の累計上限額     100万円
1か月のチャージ上限額 12万円
1回のチャージ上限額      3万円
クレジットカードと同様
保障1年保証不明
キャンセルについて発送前ならキャンセル可。不明
返品について不良品以外の返品は不可。不明
特記・サイズが合わない場合、使用前であれば1回のみ交換可能。送料(税込1,320円)はお客様負担。
・5気圧防水
・指紋認証にて登録者のみが使用可能
・バッテリーチャージが必要。
・3時間の充電で7~14日使用可能。
・水深50mまでOK。
・スマートロック、交通系ICカード、職場のIDカード、パソコンのパスワードや車のキー代わりにも使用できる。

Tokenのほうが多機能ですが、お値段はEVERINGのほうがお手頃です。

最大の違いといったら決済方法。

・クレジットカードを使うような使用感のToken
・WAONやナナコみたいな感じのチャージ式プリペイド型のEVERING

さくっとまとめるとこんな感じですよね。

日常的に小さい買い物をするならEVERINGかなって思います。

なにせチャージ式なので、決まった分までしか利用できませんしね。

半面大きなお買い物には適さないかな~。

まとめ

この記事ではスマートリング『EVERING(エブリング)』の特徴やTokenとの違いについて、公式サイトやTwitter、インスタグラムなどからそれぞれについて詳しくまとめてみました。

特徴をまとめると

VISAのタッチ決済対応なので、EVERINGは普段使いに向いてる!

って感じです。

最大の違いといったら決済方法。

・クレジットカードを使うようなタイプのToken
・WAONやナナコみたいな感じのチャージ式プリペイド型のEVERING

という認識でいたらいいですね。

残念ながらTokenは現在販売されておらず、入手は販売が再開するまでできません…。

今後新しい機能が追加される可能性も高いので、今のうちに一つ購入しておいてもいいですね。

しかしやっぱりロードオブザリングっぽい…。

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