デジタルノート『Supernote a5 X』の一般販売はいつ?口コミ・評判も調査してみた

クラファンガジェット大好きなクロエです。

大好きなクラファン巡りをしていたら、デジタルノート『Supernote A5 X』というガジェットのクラウドファンディングを見つけました。

電子ペーパーとかデジタルノートとかってすごく便利そう。

確かに紙だとかさばるし保管場所も困りますよね。デジタルノートならデータを保存しておけるから保存枚数が多くても場所を取りません。

そして…何より新しいものが好き!ぜひ使ってみたい!

でも…このSupernote A5 Xって、いつ一般販売されるんでしょうね?購入するにも口コミや評判もチェックしておきたいし。

そういうわけで、各公式サイトなどから情報をまとめていきます!

デジタルノート『Supernote A5 X』の特徴は?

このSupernote A5 Xを開発しているのは、世界60カ国以上の国と地域にSupernoteを提供しているRatta(ラッタ)。

もともとクレジットカード・IC決済の端末や支払いシステムを開発する会社だったんですが、金融の手書きサインの正確性や安全性を追求し知識や技術を結集させてSupernoteを開発してきたんですって。

Supernote A5 XはそんなSupernoteシリーズの中の再新作!

特徴をわかりやすくまとめると…

・紙と同じように筆圧に合わせて画面がへこむ
・0,01㎜の細いペンも2,0㎜の太いペンも書ける

・バックライトがない、ブルーライトも0
・Kindleが読める!

こんな感じです。

紙の場合は筆圧に応じて紙がへこんで『書いてる』感じがありますが、電子ペーパーって表面がガラスなのでタッチペンで文字を書くとき滑り具合半端ないですよね。

いつも書いている文字がこんなに難しいとは…。

Supernote A5 Xは『FreeWrigte自己回復フィルム』が表面に貼ってあるので、自分の筆圧を感じながら文字が書けるんですって。

書き心地にこだわったデジタルノートといえば

キングジムのブギーボードとか

富士通のクアデルノとか

他にもいろいろありますが、ブギーボードは筆圧感知が高性能で、クアデルノはペン先をフェルトにして書き心地を良くしています。

ですが…例に出したデジタルノートは画面が筆圧で沈み込むという感触は備わっていません。

マクアケでSupernoteA5Xを調べた結果①

Supernote A5 Xはペン先を0,05㎜~2,0㎜まで調節が可能。4096段階の筆圧感知機能がついているので彫刻みたいな絵も描けるんですね。

筆圧によって線の強弱もつけられるので、繊細なイラストを描く人にも嬉しい機能かもしれません。ただし、色付けはできないのでモノクロになります。

マクアケでSupernoteA5Xを調べた結果②

スマホとかもそうですが、画面から光が出ていると目がちかちかして疲れます。

長時間は利用したくないんだけど利用せざるを得ないこともありますよね。

Supernote A5 Xはバックライト機能がついていませんし、ブルーライトも0。テレワークで疲れた目にはとてもやさしいです。

バックライトを実装しない理由は

・本来の紙と鉛筆に近づけるため。
・本体に厚みが出ることでペン先と画面表面のずれが出ないようにするため

なんですって。

結果的に目に優しいのでありがたいこだわりです。

それに…Kindleも読める仕様になっているので、わざわざKindleの端末を購入しなくてもこれ一つあれば事足ります。

スマホでKindleを読めはするけど、

  • 読書の後の目の疲れが半端ないし
  • 多機能なせいでいろいろ気が散るし
  • 画面も小さいし…

ということを考えるとSupernote A5 Xはかなり便利なグッズということがガジェット好きなのに機械音痴の私にもわかります。

価格(税込)59,800円 72,800円(LAMYプレミアムセット)
スクリーンタイプ10.3インチ モノクローム電子ペーパーディスプレイ
解像度1404×1872;226PPI
プロセッサークアッドコアCortex-A35
メモリー2G RAM
バッテリー3800mmAh DC5V 2A
USBUSB-C to USA-A&USB-C to USB-C
Wifi5Ghz/2.4Ghz
Bluetooth5.0
OSAndroid Chauvet 手書き機能特化AndroidOS
付属ペンWacom G14PLLIC適用
4096段階筆圧感知レベル
充電・バッテリー不要
サイズ245×178×7㎜
重さ375g
閲覧可能なフォーマットPDF/Epub/WORD/.note/JPG/PNG
今後も追加予定
編集可能なフォーマットPDF/Epub/WORD/.note
今後も追加予定

デジタルノート『Supernote A5 X』の一般販売はいつ?

Supernote A5 Xがいつから一般販売されるのかをマクアケ公式サイトで調べてみましたが名言はされておらず…。

マクアケでクラファンされていた電子ペーパー『RoWrite』を参考にしてみましょう。

いつ一般販売されたのか参考にチェックしてみると

2020年11月20日プロジェクト終了

2020年12月3日応援購入配送完了

2021年1月販売中

こんな感じです。

ということは、応援購入の発送が終わり次第一般販売される可能性が高い…といっていいですね。

ちなみにSupernote A5 Xは2021年2月19日まで応援を受け付けているので、発送はその後2月~3月。

実際に一般販売されるのは4月頃になるのではないでしょうか?

デジタルノート『Supernote A5 X』の口コミ・評判は?

高機能なデジタルノートSupernote A5 X。

書き味は太鼓判を押せるほど良いけど、高性能だけあって価格がお高い…という口コミでした。

・書き味が良くて緻密な絵もメモも思うままに書けて
・スマホやパソコンと連動できて
・目に優しくて
・Kindleも読める

というところを考えると金額は仕方ないかもしれませんね。

もしかしたらいずれ値下げセールがあるかもしれませんし、求めやすくなるまで待ってみるのも手です。

まとめ

この記事では、マクアケでクラファン中のSupernote A5 Xについて

  • 一般販売っていつからなの?
  • 口コミや評判は?

についてツイッターやマクアケ公式サイトなどから、現時点でわかっている情報をまとめていきました。

Supernote A5 Xの特徴は

・紙と同じように筆圧に合わせて画面がへこむ
・0,01㎜の細いペンも2,0㎜の太いペンも書ける

・バックライトがない、ブルーライトも0
・Kindleが読める!

です。

繊細な絵もメモも思うままに書き記せて、バックライトもブルーライトもないって言うとまさに紙!rattaのこだわりが感じられますよね。

気になる一般販売日については…現在のところ情報なし。

他の電子ペーパーのクラファンを参考にすると4月頃には一般販売が始めるのではないかと予想します。

口コミや評判はおおむね良いものが多かったのです。…が、高額なものなのでそこの部分がネックになりますね。

ただ一般販売の時の注意事項として、市場価格が下がる可能性もあります。

自分への褒美でお金をためて一般販売に備えるのがいいかもしれません。

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